石材の種類・墓石に用いる石材

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墓石に用いる石材

「石」へのこだわり

私たちアイエムは、これまでに多くの皆さまとの出会いを戴いてまいりました。人生の記念碑とも言うべきお墓。そのお墓を見つめるお客様の深い眼差し。結縁の数だけ感動のドラマがございます。  その皆さまの思いを表すには三千種類の石種から厳選し、専心して形に仕上げます。優良な材質はやはり耐久性に優れ、美しさもいつまでも長持ちするのです。しかも、弊社独自の加工のノウハウや、いくつかの実用新案にもとづく意匠は、お客様のお墓に対する特別な思いを汚さぬよう、さりげなく、されど心を込めて培ったものなのです。

墓石に用いられる石材とは

現在、墓石に用いられる石は、花崗岩、安山岩、斑レイ岩、閃緑岩などが大部分を占めています。安山岩以外は一般に御影石と呼ばれるもので、硬質で風化に強く、磨くと光沢がでるのが共通した特色です。

【花崗岩(かこうがん)】

最も一般的な御影石のことで、石英・長石・雲母を主成分とする酸性の深成岩です。耐久性にすぐれています。

【安山岩(あんざんがん)】

花崗岩についで墓石に用いられることが多い石です。灰色など暗色の火山岩で、耐久性、耐火性にすぐれています。

【斑レイ岩(はんれいがん)】

カルシウムを含む長石・雲母・角閃石・カンラン石等で構成される結晶質の深成岩で、黒色結晶質を持ち、磨くと美しい黒色となります。

【閃緑岩(せんりょくがん)】

長石・雲母・角閃石・輝石等で構成される中性の深成岩です。含まれる鉱物によって名称が異なりますが、総称して黒御影石と呼ばれています。

火成岩は、火山のマグマが直接固まったもので、地下深いところで長い時間をかけて固まった深成岩と地表または地表近くで短時間に冷やされて固まった火山岩、そして、中間的性質を持つ半深成岩の3つに分かれており一般的には深成岩を御影石と呼んでいます。

「石の種類」

石は約3,000種類あります。下記の石は墓守という観点からアイエムが自信を持って推奨させていただく厳選された石です。
頂皇(ちょうこう)
頂皇(ちょうこう)
光玉珠(こうぎょくじゅ)
光玉珠(こうぎょくじゅ)
深山(しんざん)
深山(しんざん)
白鳳(はくほう)
白鳳(はくほう)
白蓮(びゃくれん)
白蓮(びゃくれん)
天宿(てんじゅく)
天宿(てんじゅく)
龍雲(りゅううん)
龍雲(りゅううん)
見宝(けんぽう)
見宝(けんぽう)
寂光(じゃっこう)
寂光(じゃっこう)
星雲(せいうん)
星雲(せいうん)
白富士(しらふじ)
白富士(しらふじ)
清風(せいふう)
清風(せいふう)
蝶碧(ちょうへき)
蝶碧(ちょうへき)
天海(てんかい)
天海(てんかい)
真澄(ますみ)
真澄(ますみ)
曼華(まんげ)
曼華(まんげ)
雪桜(ゆきざくら)
雪桜(ゆきざくら)
高級御影石は白御影、黒御影など各種ご用意させていただいております。大きさも各種取り揃えてございます。
運営会社:株式会社アイエム フリーダイヤル0120-501-373